NO.021
2022/01/08
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エリアマネージャー育成コース DAY4「資金計画と調達方法」

エリアマネージャー育成コース DAY4 2022年1月8日

チェックイン・アイスブレイク

ゲストレクチャー  山内 倫裕 氏(鹿児島銀行/SMASH)

ワーク1 ワークシートの共有(ペアトーク)

ワーク2 資金計画書の作成(グループ)

チェックアウト

チェックイン・アイスブレイク

エリアマネージャー育成コースDAY4「資金計画と調達方法」が始まりました!

今回もチェックイン(自己紹介)・アイスブレイクから行い、参加者の方々の交流を行いました。

アイスブレイクでは各チームごとに年末年始にあった出来事や2022年の抱負などをお互いに共有しました。参加者の皆さん年始最初の顔合わせということで、どこのチームも盛り上がっていました!

さて、今回のday4では

・普段考えているエリアマネジメント(新規事業)を本気でやる、チャレンジする気風を作る

・資金計画と調達のPOINTについて「知っている」状態になる

ことを目的としています。

山内さんの講話や参加者同士の交流や対話などから、それぞれが考えている事業が数値化されることでより明確なものになるでしょう。

ゲストレクチャー 山内 倫裕 氏(鹿児島銀行/SMASH)

ゲストレクチャーとして、さまざまな事業を展開されている山内倫裕さんにお越しいただき、「事業実施における重要な課題のもととなるお金について」というテーマをもとにお話しいただきました。今回はコロナの関係でオンラインでの登壇となりました。

 

山内さんは早稲田大学を卒業後、鹿児島銀行に就職され鹿児島や東京などさまざまな店舗でご活躍されたいました。また、さまざまなスタートアップ支援活動を個人としても取り組みをされています。

まず、損益計画書について「5つの利益」、「2つの経費」という点からお話いただきました。実際にANAの損益計画書を見ながら解説していただき、具体的にどのようなお金が動いているかがわかりました。

他にも資金調達の種類や資金計画についてお話していただき、その中で特に重要だと思ったことが、社会の変化に伴いビジネスモデルも変化させていくことです。

コロナ社会に突入し、今まで以上に社会に求められるものが毎日のように変化しています。

なので、しっかりとした事業計画書を作ることも大切ですが、変化に対応する柔軟性も必要であると感じられました。また、他者との差別化を行うだけでなく、自社の強みを明確化し、それにあった戦略を進めていくことが現代社会で生きていくための術だと思いました。

これから実際に損益計画書などを使っていく中で、自分の中ではわからなかったことが数値化されていって、より事業の可能性が膨らむのではないかと思いました!!

ワーク1 ワークシートの共有(ペアトーク)

午後からはまず「yes,and」というアイスブレイクを行いました。2人1組で片方が飲み会に誘う(本当に行くわけではないです笑)、片方が断るのですが、正直なところ今日1番の盛り上がりだったと思います!

次に、アイスブレイクで組んだペアで前回宿題として出されていたワークシートをもとに、お互いのやりたいこと、講習後に具体的にどのような事業に取り組みたいかなどを15分交代で話し合いました。

アイスブレイクのおかげもあってか、皆さんお互いに自分のやりたいことに対する思いをお互いに語りあえていて、とてもいい雰囲気でした!!

ワーク2 資金計画書の作成(グループ)

ここまで検討してきた事業の資金計画を作成しました。午前中の山内さんの講演の内容を参考に、各チームのメンバーやメンターの方々と相談しながら損益計画書、貸借対照表を記入していきます。

実際に記入して行くと、最初に設定した販売単価や目標人数では投資回収期間が想定よりも長くなってしまう方が多くいらっしゃいました。そこで、まずわかりやすい支出コストから計算していき、自分達の単価サービスをどのように向上して行くのかを考えていくと山内さんはおっしゃっていました。

どのような計画書ができるか、非常に楽しみです!!

チェックアウト

チェックアウトは、各ユニットごとに今日の振り返りを行いました。チェックインやアイスブレイクの時とは打って変わって、どこも落ち着いた雰囲気の中でそれぞれの思ったことを語り合えていました。

より明確になってきた事業がさらにより良いものとなることを期待しています!!

次回の第5回のテーマは「事業計画の詳細を詰める」です。事業をさらにブラッシュアップしていき、理想の事業へと近づけていきましょう!!!

(ライティング(学生サポーター):上原太陽)

 

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